第1回グリーンインフラ大賞「都市空間部門」において優秀賞を受賞しました

町田市、東急株式会社、東急電鉄株式会社が連携・共同し推進する南町田拠点創出まちづくりプロジェクト(以下、本プロジェクト)のエリア内、「南町田グランベリーパーク地区」(以下、本地区)が、第1回グリーンインフラ大賞「都市空間部門」において、優秀賞を受賞しました。

グリーンインフラは、コンクリートなどの人工物ではなく、石や土、緑などの自然環境がもともと持つ力や機能を活かして、日々の生活を支えるインフラとして活用する取り組みで、昨今、海外を中心に取り組みが進められ、日本でもその概念が導入され始めています。

グリーンインフラ大賞は、グリーンインフラに関する優れた取り組み事例を表彰し、広く情報発信することを目的に、令和2年度に創設された表彰制度です。第1回グリーンインフラ大賞では、「防災・減災部門」「生活空間部門」「都市空間部門」「生態系保全部門」を対象に、全国から応募のあった117件の取り組み事例の中から、22件の優秀賞が決定されました。

本地区は、都市の魅力づくり、バリアフリー、豪雨対策などの地域課題を、官民の連携・協働によるまちの再編を通じて解決させ、まちの共通デザインとしてグリーンインフラを積極的に活用した取り組みとして、評価されました。

多様な活動が営まれる鶴間公園

 

雨のみち:バイオスウェル町田市・東急・東急電鉄共同レター 2021年3月23日(PDF・946KB)

 

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