歩行者ネットワークの計画


駅、商業施設、鶴間公園、境川などをつなぐ歩行者ネットワークを構築することで、にぎわいの創出、回遊性の向上、歩車分離を実現します。

南北自由通路

駅南北を結ぶ自由通路の整備により、南北間の分断を解消するとともに、駅南側の商業街区内を介して、バリアフリーで駅北側と駅南側の市街地を結ぶ、一連の歩行者ネットワークを構築します。

商業施設内の通路

鶴間公園のみどりや、商業施設のにぎわいを感じ、回遊できる動線として、商業施設内にゆとりある歩行者通路を巡らせます。また、その回遊動線から周辺市街地へとつながる歩行者通路を配置し、周辺市街地から駅や交通広場までを短距離で結ぶ、誰もがいつでも安全かつ快適に歩行できる環境を整備します。

融合ゾーンエリア内の通路

南町田グランベリーパークを南北に通り抜け、さらに公園と商業施設の空間を緩やかに結ぶ動線として整備を行います。公園の緑を間近に感じながら、バリアフリーで明るく見通し良い通路とすることで、誰もが安全に気持ちよく歩ける空間となります。

鶴間公園の園路

緑を満喫しながら公園内を回遊するとともに、駅と周辺住宅地をつなぐ地域の生活動線を兼ね備えた園路としていきます。バリアフリーに配慮しつつ樹林内や水道道路など、エリアの特色に応じた舗装とします。