未来の南町田エリア

南町田エリアの未来についての、現時点でのイメージです。まちは市民ひとりひとりによってつくられ、育まれるもの。愛され賑わうみんなのまちとして、このプロジェクトで芽生えた種を一緒に育てていけたらと思います。

公園・融合ゾーン 商業施設 北口駅前広場 南北自由通路・歩行者ネットワーク 住宅 区画整理 複合利用ゾーン

公園・融合ゾーン

地域に親しまれている鶴間公園は、「公園がひろがる・つながる・質が上がる」をコンセプトに、新しく生まれ変わります。現在の鶴間第二スポーツ広場も都市公園として整備し、単に面積が「ひろがる」だけでなく、駅・商業施設・境川との「つながり」を生み出すことで活動領域が「ひろがる」、バリアフリー性や安心安全に資する、ひとつひとつの設えを工夫し「質」を高めた都市公園としていきます。
また、鶴間公園と商業施設がつながるエリアから商業施設南側へと続いていく「にぎわいの融合ゾーン」では、新しい南町田の楽しみ方、パークライフを体験できる空間として、南町田に住み、訪れる人々の交流を育む場としていきます。

新たな鶴間公園の姿(公園詳細へ)

商業施設

現在のグランベリーモールを建替え、新たな商業施設をつくります。
敷地の中央に立体駐車場を配置し、その周りを2階(一部3階)の店舗が囲む配置とし、
グランベリーモールと同様のオープンモール型商業施設とします。周辺の道路に対しては、敷地外周部を緑化し、周辺の街並みや公園の自然と調和した商業施設を目指します。
具体的な商業施設の完成イメージや、店舗の内容等については、計画の進捗に合わせ、みなさまにお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
商業施設計画PDF(PDF・456KB)

北口駅前広場

南町田駅の北側では、2017年3月の完成を目指して、国道16号につながる駅前広場の整備が進んでいます。この駅前広場の整備に先立っては、南第一小学校付近から南町田北交差点方面をつなぐ町田都市計画道路3・4・37号線(鶴間公園通り)が開通する予定です。
これらにより、町田市の中心市街地である町田駅周辺と南町田駅周辺という拠点同士のつながりが強まるほか、地域を結ぶ路線バスの充実や空港行きバスの導入により、南町田駅から多方面へのアクセス性が飛躍的に向上します。
町田市公式ホームページ(南町田駅北口広場の整備を進めています)

南北自由通路・歩行者ネットワーク

プロジェクトの目玉のひとつとして、北口広場から駅、商業施設、鶴間公園、境川まで、歩いて巡る、歩行者ネットワークを生み出していきます。
その起点となるのは、駅の南北をつなぎ、駅改札や北口広場に直結する「南北自由通路」です。自由通路から南側は、オープンモール型の商業施設の中ですが、青空を仰ぎながらゆったりと歩ける、開放的な歩行者通路が、鶴間公園や周辺住宅地へとつながっていきます。歩いていけば、いつの間にか鶴間公園へと入り、境川まで到着することでしょう。
こうした歩行者ネットワークは、エリア内を回遊して楽しむだけではなく、バリアフリーで安心安全なものにすることで、地域の日常的な生活動線としての役割も果たしていきます。

住宅

『南町田駅周辺地区拠点整備基本方針』の3つの指針の一つとして謳っている“住み替えサイクル実現”“バリエーションのある住環境の創出”を目指し、駅近くの利便性の高い敷地に住宅を計画します。
なお、住宅の着工は2019年度の“まちびらき”の後を予定しており、具体的な完成イメージや完成時期等については、計画の進捗に合わせ、みなさまにお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

区画整理

まちづくりとして目指す公園や商業施設の計画を実現するため、都市基盤の整備を行います。
都市基盤を整備する手法として、町田市・東急電鉄・東急レクリエーションの3者で土地区画整理事業を行います。土地区画整理事業では、道路の廃止・新設・拡幅や、鶴間公園や宅地の造成工事を行います。また、調整池の改修・増設を行い、地域の防災機能の向上を図ります。調整池は地下化し、上部をスポーツ等ができる公園として整備します。
町田市公式ホームページ(町田都市計画事業 南町田駅周辺 土地区画整理事業)

複合利用ゾーン

準備中