未来の南町田エリア

南町田エリアの未来についての、現時点でのイメージです。まちは市民ひとりひとりによってつくられ、育まれるもの。愛され賑わうみんなのまちとして、このプロジェクトで芽生えた種を一緒に育てていけたらと思います。

公園・融合ゾーン 商業施設 北口駅前広場 南北自由通路・歩行者ネットワーク 住宅 区画整理 複合利用ゾーン

公園・融合ゾーン

地域に親しまれている鶴間公園は、「公園がひろがる・つながる・質が上がる」をコンセプトに、新しく生まれ変わります。現在の鶴間第二スポーツ広場も都市公園として整備し、単に面積が「ひろがる」だけでなく、駅・商業施設・境川との「つながり」を生み出すことで活動領域が「ひろがる」、バリアフリー性や安心安全に資する、ひとつひとつの設えを工夫し「質」を高めた都市公園としていきます。
また、鶴間公園と商業施設がつながるエリアから商業施設南側へと続いていく「にぎわいの融合ゾーン」では、新しい南町田の楽しみ方、パークライフを体験できる空間として、南町田に住み、訪れる人々の交流を育む場としていきます。

新たな鶴間公園の姿(公園詳細へ)

商業施設

グランベリーモールは、駅・公園と融合した時間消費とエンターテイメントの要素を兼ね揃えた新しい暮らしの拠点として新しく生まれ変わります。
敷地内は、2000年から約17年間にわたり、地域のみなさまに愛されてきたグランベリーモールの遺伝子を引き継ぐオープンモールとし、駅から商業施設や鶴間公園、周辺住宅地までの来街者通路を整備し、周遊性を高めます。

新たな商業施設の姿(モール詳細へ)

北口駅前広場

南町田駅の北側では、2017年3月の完成を目指して、国道16号につながる駅前広場の整備が進んでいます。この駅前広場の整備に先立っては、南第一小学校付近から南町田北交差点方面をつなぐ町田都市計画道路3・4・37号線(鶴間公園通り)が開通する予定です。
これらにより、町田市の中心市街地である町田駅周辺と南町田駅周辺という拠点同士のつながりが強まるほか、地域を結ぶ路線バスの充実や空港行きバスの導入により、南町田駅から多方面へのアクセス性が飛躍的に向上します。
町田市公式ホームページ(南町田駅北口広場の整備を進めています)

南北自由通路・歩行者ネットワーク

プロジェクトの目玉のひとつとして、北口広場から駅、商業施設、鶴間公園、境川まで、歩いて巡る、歩行者ネットワークを生み出していきます。
その起点となるのは、駅の南北をつなぎ、駅改札や北口広場に直結する「南北自由通路」です。自由通路から南側は、オープンモール型の商業施設の中ですが、青空を仰ぎながらゆったりと歩ける、開放的な歩行者通路が、鶴間公園や周辺住宅地へとつながっていきます。歩いていけば、いつの間にか鶴間公園へと入り、境川まで到着することでしょう。
こうした歩行者ネットワークは、エリア内を回遊して楽しむだけではなく、バリアフリーで安心安全なものにすることで、地域の日常的な生活動線としての役割も果たしていきます。

住宅

『南町田駅周辺地区拠点整備基本方針』の3つの指針の一つとして謳っている“住み替えサイクル実現”“バリエーションのある住環境の創出”を目指し、駅近くの利便性の高い敷地に住宅を計画します。
なお、住宅の着工は2019年度の“まちびらき”の後を予定しており、具体的な完成イメージや完成時期等については、計画の進捗に合わせ、みなさまにお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

区画整理

まちづくりで目指す公園や商業施設の計画を実現する基盤を整えるため、町田市・東急電鉄・東急レクリエーションの3者は、土地区画整理事業により都市基盤の整備を行います。
土地区画整理事業では、公共施設(道路など)の配置替えにより、公園と商業施設を空間的につなげることで、自然とにぎわいが融合した拠点まちづくりの土台を形成します。

土地区画整理(基盤整備詳細へ)

複合利用ゾーン

準備中